どうもSeijiです。
この方の活躍は素晴らしいですね。
岡本多緒さんです。
既に皆さんもご存じだと思います。カンヌ女優賞を受賞しましたね。
「急に具合が悪くなる」で主演し、見事にその演技が認められました。
そんな岡本多緒さんの活躍は他にもあります。
意識が高いという事です。
それでは、今回は「急に具合が悪くなる」カンヌ女優賞受賞の岡本多緒さんについて記事を書いてみたいと思います。
「急に具合が悪くなる」カンヌ女優賞受賞岡本多緒
6月19日(金)公開映画「急に具合が悪くなる」です。

引用:https://eiga.com/movie/103908/
同作は、がんの転移を経験しながら生きる哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡からなる同名書籍を原作に、濱口監督がパリを舞台に主人公をフランス人と日本人に置き換えて映画化したもの。同じ名前を持つ2人が偶然出会い、友情を超える絆を結ぶ物語。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/f85f28e7017df6d5a56d30ab60aed872c75aee82
という内容です。
生きるとは何かを感じさせる映画です。
そして見事日本人で初めて仏・カンヌ映画祭の最優秀女優賞を獲得しました。

引用:https://eiga.com/news/20260524/16/#google_vignette
そんな岡本多緒さんは、1985年5月22日生まれで千葉県市川市出身です。
引用:X
長身を生かそうと14歳でモデルデビュー。2004年9月に日本のモデルエージェンシー、エナジーに所属。それまで日本でモデル活動をしていたが、高校時代のイギリス留学で養った語学力を生かし、2006年に単身で渡仏。現在、日本ではDonna Modelsに所属している。
引用:Wikipedia
21歳の時に単身でフランスへ行き、活躍の場を探していたようです。
2013年に『ウルヴァリン:SAMURAI』(原題:The Wolverine)の矢志田真理子役でハリウッド女優デビュー。その後アメリカの国内テレビシリーズや、2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)の出演も果たしている。国内では2014年1月WOWOWのドラマ『血の轍』の坂上陶子役にて女優活動を開始、2015年『クロスロード』にて日本映画初出演となる。その後、アメリカ国内テレビシリーズ『ハンニバル』、Amazonビデオ『高い城の男』、2017年、国内では映画『クロスロード』にて邦画初主演を飾り、ジョン・ウー監督、福山雅治、チャン・ハンユー主演『追捕MANHANT』にも出演している。2018年にはサウス・バイ・サウスウェスト映画祭に選出された『PERFECT』に出演、国内では三池崇史監督の『ラプラスの魔女』にも出演した。2019年には初主演映画『She’s just a shadow』、トライベッカ映画祭や上海映画祭他にも選出されている『Lost Transmissions』に出演。2023年には吉野耕平監督の『沈黙の艦隊』に出演した。
引用:Wikipedia
海外でモデルと活躍し、女優としてハリウッドデビューし、逆輸入みたいな感じで日本でも女優としてデビューし、その後は国内外で大活躍ですね。
その演技力の評価が高いという事です。
名前はタオイズム(道教)からとったもので、母は妊娠時には男子が生まれてくると思っていた為、「丹生」とつけるはずだったが、女子が生まれた為、女子らしい漢字として「多緒」に変えた。元々高い身長がコンプレックスで中学生のときは朝礼で膝を曲げて並んでいたほどだった。
引用:Wikipedia
小学校時代は高身長で悩み、その後はその身長を活かしモデルとしてデビューしたので、何かのタイミングで自分の強みが分かったんですね。
今後の活躍は確実ですね。
環境問題と向き合う!
海外で暮らしたからこそこの考えに辿り着いたのかもしれないです。
11年間、ニューヨークで暮らした後、仕事のきっかけで2019年にカリフォルニアに引っ越したら、環境問題や地球温暖化に関心が高い人が多い街だなと感じたんです。すばらしい自然に溢れている一方で、毎年のように大規模な山火事が起き、街中を歩いていると火事による灰が降ってくることもありました。地球温暖化による少雨や干ばつなどの異常気象が山火事の一因とされ、「気候危機は他人事じゃないんだな」と肌で感じやすい場所なのだと思います。
引用:https://www.asahi.com/and/illuminate/article/15203391
色々と自然災害が起こる環境で暮らすとそう考えますよね。
身に迫る思いが、この考えに至ったのだと思います。
ちょうど転居したその年の9月に、環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが国連で行った“涙と怒りのスピーチ”を目にし、「彼女はかつての私だ」と感じて彼女の言葉が胸に刺さりました。私も子供の頃、漠然と「なぜこんなにモノに溢れているんだろう」とか、「このごみはどこに行くのかな」など、たくさんの疑問を抱えていたんです。学校でゴミの分別をきちんとやらない男子とけんかになったこともありました(笑)。
グレタさんの言葉を聞いて、私は自分の夢を追いかけるうちに、いつしか環境を汚す側になっていたとハッとしました。飛行機で世界中を飛び回ってたくさんのCO2を出し、世界で2番目に環境へダメージがあると言われるファッション業界でキャリアを積みかさねてきたわけですから。この先、私が少しでも地球環境に良いアクションをするにはどうしたらいいかを考えるなかで、皆さんと一緒に正しい知識を学べる場を作りたいなと。そこで、モデルで環境活動家の小野りりあんさんと「エメラルド プラクティシズ」を立ち上げたんです。
引用:https://www.asahi.com/and/illuminate/article/15203391
色々な活動を通じて仕事をしたことが、実は環境に対するダメージが大きかったと分かれば考え方も変わります。
子どもの時代に、小さな事でも気になっていたら余計にそう感じますね。
「エメラルド プラクティシズ」を始めてから、食事を残さず食べるようになりました。以前は、お腹いっぱいだからと残すこともありましたが、食品ロス問題も深刻ですし、なにより食材や料理を作ってくださった方々のことを思うととても残す気になれなくて。
ほかにも、使い捨てのものやプラスチック製品は極力使わなくなりました。電気の契約を再生可能エネルギーを基にする電力会社へと変えるパワーシフトを実施しましたし、家ではコンポストも実践中です。そうそう、様々な活動の呼びかけについて、よく署名をするようになりました。かつては、「自分とは関係ない」と思っていた社会問題も、知れば知るほどつながっているんだと分かってきたからです。「歯磨きするように署名をしよう」と聞いたことがありますが、1つひとつは小さな事も習慣づけていくことが大事なのかなと思います。
引用:https://www.asahi.com/and/illuminate/article/15203391
何事も小さな事からコツコツとするのが、大きな事へと変化するんですね。
そうするとどの様な事でも今すぐ始める事ができますね。
関係の無い様な事でも、どこかでつながっているという事で、皆さんも身の回りから出来る事を継続してやっていきましょう。
まとめ
今回は「急に具合が悪くなる」カンヌ女優賞受賞の岡本多緒さんについて書いてみました。
という事で、
- 「急に具合が悪くなる」カンヌ女優賞受賞岡本多緒
- 環境問題と向き合う!
と、簡単にまとめてみました。
本当に名誉なことですね。
コンペティション部門で最優秀女優賞を受賞し、日本人として初の同部門受賞者ですね。
早くから海外で活躍していたので、素晴らしいです。
そんな岡本さんだからこそ、環境問題について真剣に考えだしたんですね。
身に迫る環境でいればそのように考えますよね。
自分でできることを少しでも継続し、その考えを世間に広めて欲しいですね。
女優として、一人の人間として、今後の活躍に期待したいです。
それでは、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。


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