どうもSeijiです。
毎週夕方はこの番組です。
笑点です。
老若男女全ての人が楽しめる番組です。
実に60周年の月日を、茶の間に笑いを届けています。
長年続くのもメンバーを入れ替えたりしてその時代にマッチした笑いを提供しているからですね。
皆さんも推しのメンバーがいると思います。
それでは、今回は笑点60周年皮肉を生きがいにする男!春風亭一之輔について記事を書いてみたいと思います。
笑点60周年!
1966年5月15日に始まり60周年を迎えました。
因みに、ウルトラマンも60周年だという事で、コラボしています。
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引用:https://news.mynavi.jp/article/20260516-4463315/
はじめの2年間は、夕方16時30分~17時10分までの40分間の放送でした。
そして、その後は1996年まで17時20分~18時00分までの40分間でした。
現在は17時30分~18時00分までの30分間の放送です。
個人的には、物心ついたころにはこの30分間の放送でしたね。
日曜日が終わる寂しい時間帯に、寄席風の演芸番組は寂しさを吹き飛ばしてくれますね。
過去のメンバーも最高でしたが、現在のメンバーも負けず劣らずです。
演者と司会者とのやり取りが最高です。
それでは、今回は初回ですが、この方の紹介を簡単にしたいと思います。
この男皮肉を生きがいに生きていますので要注意!春風亭一之輔
皮肉を言わせれば天下一品です。春風亭一之輔です。

引用:https://hochi.news/articles/20230210-OHT1T51151.html
皮肉ばっかり言っているイメージですが、実力はかなり高いです。
話芸のプロなので、ラジオもやっています。
そして、雑誌のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」を連載しています。
お題は「筋トレ」だそうです。
スクワットを始めて2カ月以上経った。ずいぶんと痩せた後輩がいたので理由を聞くと朝一番のスクワットが効いたのだそうだ。調べてみると、そんなスクワット情報がたくさん出てきた。案外と簡単にできそうだな。 やってみっかと軽い気持ちで始めたら、2カ月続いてしまった。スクワットは必ず朝食を取る前にするようにしている。毎日体重計に乗ってるが、あまり変わらない。太ることはないが、痩せてもいない。現状維持。スクワットしてるから現状維持で済んでるのかもしれない。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/116e626dcd9ca968bb8cd13a9a74cce91ae06616?page=1
そして生真面目ボーイと称して原稿は続きます。
ただ足腰は強くなった気がする。足の筋肉は締まってきた。ハリが今までと違う。ときどき戯れに楽屋で四股を踏んだりするのだが、身体がぶれなくなった。上手に四股が踏めるようになった。このままいくと私は強靱な下半身を手に入れて、末にはちゃんこダイニングを開き、アメフトにチャレンジするような、読みにくい名前に改名する元兄弟横綱のお兄ちゃんみたいになれるかもしれない。
引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/116e626dcd9ca968bb8cd13a9a74cce91ae06616?page=1
やはり皮肉が入っています。
この様に皮肉を言いつつも、それが許される存在であるのが春風亭一之輔です。
このスタイルを維持して今後の活躍に期待したいです。
座布団獲得率の低さが楽しみ
かなり低いです。
基本的には0枚が当たり前です。
引用:X
4月26日(日)の放送では、大喜利の冒頭で司会の春風亭昇太が「今回の座布団十枚獲得賞品のキーワードは“宝の山”ですから、みなさん頑張ってください」とメンバーを激励。1問目のお題「止まらない」川柳では、五枚座布団を獲得している林家たい平が「止まらない…気候変動、温暖化」と上手な回答で、幸先よく座布団を一枚獲得。すかさず、座布団が一枚もない春風亭一之輔が「止まらない…座布団ゼロ枚、愚痴ばかり」と自虐ネタで会場をどっと沸かすも、司会の昇太から「どうやら(座布団)が欲しくないらしいね、がんばれよ」と反感を買ってしまう。
引用:https://www.ntv.co.jp/sho-ten/articles/3480x314v0rqy8563wd5.html
という感じで、0枚が当たり前になっています。
一之輔さん自身も座布団があると逆に足の感覚が鈍ってしまうそうです。
座布団の無い状態の正座が一番調子がいいんですね。
その姿が常態化して、3枚あたりまでくると歓声も湧きますし、直ぐに司会の春風亭昇太さんをからかい全て持って行かれます。
個人的にも、このやり取りを楽しみにしている部分もあります。
笑点が終わる時間に0枚で無いと気持ちが悪くなりますね。
皮肉を生きがいにこれからも楽しませて欲しいですね。
まとめ
今回は笑点60周年皮肉を生きがいにする男!春風亭一之輔について書いてみました。
という事で、
- 笑点60周年!
- この男皮肉を生きがいに生きていますので要注意!春風亭一之輔
- 座布団獲得率の低さが楽しみ
と、簡単にまとめてみました。
笑点のメンバー入れ替えは、色々ありますがそれなりの年齢に達しているので仕方がないですが、その辺りも笑いにかえるのが良いですね。
そして6人のメンバーの中で一番皮肉が似合うのが、一之輔さんですね。
最近では、座布団0枚が当たり前で、3枚もたまれば歓声が沸く程です。
それぞれの役割があるのか、本当に面白いです。
これからも皆さんの健康が続く限り、今のメンバーで活躍して欲しいですね。
それでは、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。


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