どうもSeijiです。
2026年いよいよ新しい時代に突入します。
50年の長きにわたって放送されてきた戦隊シリーズが終止符を打ち新たな伝説が始まります。
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特撮ヒーローシリーズ【PROJECT R.E.D.】です。
その第一弾として放送が始まるのが懐かしの「宇宙刑事ギャバン」です。
私たち世代ならあの変身の言葉をよく叫んでいたと思います。
「蒸着」ですね。
そうなれば、あの時代に胸をときめかせながらテレビの前で噛り付いた色々な作品の続編も期待されます。
という事で、今回は特撮新シリーズで高まるあの作品たちの続編と称して記事を書いてみたいと思います。
特撮新シリーズ始動
力の入れようが半端ないですね。
2026年――、1975年から50年の長きに渡って愛されてきた【スーパー戦隊シリーズ】の枠で 新たな特撮ヒーローシリーズ【PROJECT R.E.D.】が始動します。
「超次元英雄譚」の英訳【Records of Extraordinary Dimensions】の頭文字を取ってつけられたこの【PROJECT R.E.D.】は、その名の通り、 “赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズです。
このシリーズでは、今後放送されるさまざまな作品がクロスオーバーすることで、それぞれの世界観に奥行きをもたせるなど、多面的な展開を予定しています。
50年の歴史は、さらなる高みへ。2026年、あなたは新たな伝説の目撃者になる――。
引用:https://www.tv-asahi.co.jp/RED/gavaninf/
引用:X
『宇宙刑事ギャバン』(1982~1983年)は、地球を守るため宇宙犯罪組織と戦うヒーローの活躍を描いた超人気作品。80年代に、メタリックなスーツ姿のヒーローが与えた鮮烈な印象で、日本のみならず海外ファンをも熱狂させたレジェンド作品です。唯一無二のヒーロービジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素など、その革新性は受け継ぎつつも、2026年の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、まったく別モノ! 最新の映像表現と演出手法により、ゼロから構築したまったく新しい「ギャバン」なのです。
引用:https://www.tv-asahi.co.jp/RED/gavaninf/
新しい世代にも私たち世代にも大うけしそうです。
やはり、過去の作品と違って主人公は爽やかですが、変身してからのビジュアルは洗練されていますね。
引用:X
♾宇宙刑事ギャバン・インフィニティ♾
怒りのエモルギア「ゲキドー」で蒸着する、赤いギャバン。
引用:X
⚔️宇宙刑事ギャバン・ブシドー⚔️
哀しみのエモルギア「ヒソオ」で蒸着する、銀色のギャバン。
引用:X
✨宇宙刑事ギャバン・ルミナス✨
喜びのエモルギア「カンキー」で蒸着する、金色のギャバン。
まさかの3人のギャバンです。
説明を見ていなければ、確実に勝手な想像が働いていたかもしれないです。
3人とも「蒸着」です。
取り敢えず、今の段階では多くは語らず、様子を見て新たな記事を書いてみたいです。
あれもこれもパワーアップした続編の期待しかない!
そして想像は膨らみ、その先を見据えてしまいます。
メタルヒーローシリーズのその後です。
過去の作品では、本当に飽きることなく毎週日曜が待ち遠しかったですね。
それでは個人的に、今でも鮮明に覚えている作品を紹介したいと思います。
この2作品の続きがどうしても見たいですね。
あれ
1988年1月24日から1989年1月22日放送の「世界忍者戦ジライヤ」です。
色々な声はあると思いますが、やはり忍者は外せないですね。
主人公の戸隠流正統、ジライヤ!!
引用:X
世紀の秘宝“パコ”を手に入れるため、悪の忍者・妖魔一族が行動を開始した。代々パコを守り通してきた戸隠流忍者の宗家・山地哲山は、自分の養子である山地闘破にジライヤスーツを与え、パコを守ることを命じた。闘破は戸隠流正統・磁雷矢(ジライヤ)を名乗り、妖魔一族、そして世界中から挑んでくる様々な世界忍者たちと戦いを繰り広げる。
引用:Wikipedia
と、子ども心を揺さぶる演出です。
そしてメタルシリーズの最大の特徴は、悪の軍団のカッコ良さです。
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引用:X
毎回どの様な敵が登場するのかも期待しながら、見ていましたね。
変身のポーズや主題歌などもよく口ずさんで、友達とのジライヤごっこが日課でした。
これ
続いては、こちら。
1987年3月16日から1988年1月17日放送の『超人機メタルダー』です。
瞬転する時に「怒る!」と叫ぶのが最高でした。
引用:X
世界の影で暗躍する悪の組織「ネロス帝国」の野望を阻止するため、ロボット工学の権威・古賀博士は第二次世界大戦中に開発し封印した「超人機」剣流星ことメタルダーを復活させた。
この世に目覚めたばかりで、”生”も”死”も分からないメタルダーにその意義を伝えるべく、古賀博士は自らネロス帝国の凶刃に倒れる。その光景を目の当たりにし怒りに震えた流星はメタルダーに”瞬転”しネロスの軍団員を退けるが、”戦う”ということを理解していないメタルダーはネロス帝国最高幹部の一人、クールギンに敗れてしまう。
傷つきながらも立ち上がり、自らの存在意義を知りたいメタルダーは叫ぶ。
「風よ、雲よ、太陽よ、心あらば教えてくれ! なぜ、この世に生まれたのだ!」
かくして、メタルダーとネロス帝国との壮絶な戦いが始まった……!!
引用:https://dic.pixiv.net/a/%E8%B6%85%E4%BA%BA%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC#h2_1
子どもながら、複雑な心情を理解できずにいましたが、それ以上に心をワクワクさせたのがこちらの方々です。
引用:X
悪の怪人軍団総登場です。
4部隊に編成されていたので、本当に飽きさせない演出でした。
メタルダーの相棒のドーベルマン型ロボットのスプリンガーや孤高のスナイパー暴魂トップガンダーの存在もストーリにアクセントをつけて楽しませてくれました。
大人に成った今、もう一度見ればその内容もより理解し更に楽しませてくれそうです。
という感じで、順序が逆になっていますが、この2作品が何時になっても思い出されます。
今後の新シリーズの一つに提案していただければ、大勢の大人が涙を流すと思いますので、よろしくお願いします。
ファンの声は?
それでは、ファンの声です。
- ゴジュウウルフと ギャバンインフィニティの バトンタッチはするのかな スーパー戦隊から メタルヒーローに変わっても
- 「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」新番組予告を観るとスーパー戦隊が終わり、「あぁ、一つの時代が終わるなぁ」って気持ちになる私。 今度の「PROJECT R.E.D」もそんな寂しさを吹き飛ばす様な作品になる様に楽しみにしてます!
- スーパー戦隊が終わって寂しい気持ちをどうか吹き飛ばしてくれ!
- それぞれの宇宙の「宇宙刑事ギャバン」ではなく「ギャバン」を名乗る者たちってのが巧いな
- 楽しみです全てを越えるギャバンインフィニティ 全ての子供達ようプロジェクトレッドメタルヒーローをその目で見て蒸着し ギャバンダイナミックせよう
- メタルヒーローが続いた後に忍者という古典的モチーフはやや意表を突かれたな。
- ジライヤは、メタルヒーローと言ってよいか迷うヒーロー。
- 超宇宙刑事ギャバンインフィニティは宇宙が担当なんだから 磁雷神とか秘宝パコと宇宙で遭遇していてもおかしくない
- もし復活するのなら #メタルダー のトップガンダー、#世界忍者戦ジライヤ のフクロウ男爵、#ジャンパーソン のガンギブソン、#ブルースワット のゴールドプラチナムみたいな個性豊かな味方キャラも欲しいですね
- なかなかメタルダーの話題が少ないですね リメイクの話もとんとなし
- メタルダーは大人になった今だからこそより刺さる作品だよなぁ。
- 「#超人機メタルダー」は テーマがどうだとか言う前に、第一話から悪の怪人軍団総登場の豪華絢爛っぷりにすっかりヤラレてしまったのよ。この陣容みてワクワクしない男子なんていないでしょ?😁
という事です。
大人の皆さんが子供のようにワクワクしていますね。
確かに戦隊ものも50年の歳月を戦ってきたわけで、寂しくないのは嘘になりますが、やはりそれよりも期待の方が大きいですね。
戦隊ものも、ストーリーや設定に限界が来ていたのかもしれないですね。+大人の事情もあるかもしれないです。
子どもの時に同じ様に、ワクワクした宇宙刑事シリーズは外せませんね。
バトンタッチもこれしかないですね。
現実に最終回の時に、粋な計らいを期待したいですね。
まとめ
今回は特撮新シリーズで高まるあの作品たちの続編と称して書いてみました。
という事で、
- 特撮新シリーズ始動
- あれもこれもパワーアップした続編の期待しかない!
あれ
これ - ファンの声は?
と、まとめてみました。
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」に対する期待がヤバいですね。
しかもいきなりの3人のギャバンが登場するし、なんと一人は女性のギャバンです。
過去の作品を受け継ぎつつ全くの別物に仕上がっているようです。期待しかないです。
そうなればその作品に続くメタルヒーローたちも期待大ですね。
大人に成ってもあの時の気持ちは忘れていないので、ジライヤやメタルダーの続編を期待したいですね。
何と言っても正義に対する悪の軍団たちのカッコよさも光っていたので、色々な角度から期待したいです。
その時が来るの祈りながら今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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