どうもSeijiです。
今月の長渕剛の記事です。
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今月は、「家族」です。
何を言ってもこの曲に全てが詰まっています。
ファンの皆さんもこの曲がランキングの上位に位置するのではないでしょうか?
という事で、今回は長渕剛名曲「家族」について記事を書いてみたいと思います
長渕剛「家族」には全てが宿る!
今回はライブ映像です。
40代とは思えないオーラを纏っています。
若かりし頃の眼差しは、何に対して怒っているのか?そのように感じました。
1996年1月1日発売で、前作から2年振りの15枚目のオリジナルアルバム「家族」に収録された9曲目の歌です。
1995年の阪神淡路大震災や長渕剛自身のトラブルが重なった後に発売された事も関係あるのか音楽性としては理不尽な出来事に対する怒りをテーマとした曲が多いものの、アップテンポな曲は少なく全編アコースティックなサウンドによって再び原点回帰を目指した内容となっている。
引用:Wikipedia
との事で、色々とあってのアルバムで、ファンに取っても特別なアルバムになったのかもしれないです。
個人的にはこのアルバムの代名詞かと思います。
「いつかの少年」(1989年、アルバム『昭和』収録)以来の自らの家族をテーマにした楽曲。幼少の頃から今までの自分を見つめ直し、その上で日本の現状を憂いた楽曲。
引用:Wikipedia
最後の歌詞に、この曲に対する想いが込められていましたね。
生い立ちが物語り目に浮かぶ最強の一曲!
歌詞を聞けば、長渕さんが歩んできた半生が目に浮かびます。
家族との関係性がもの凄く伝わってきます。
父親の厳しさや母親の優しさ、姉や自分自身の弱さがひしひしと伝わってきます。
長渕さんが歩んだ時代の厳しくもあり懐かしい気持ちも感じられます。
この時代を生き抜いたからこそ、あの弾き方や歌い方に繋がるのかもしれないです。
歌詞の中でどの部分も心に響きますが、個人的には
「もう母ちゃんを殴らないで‼」と約束をした
の部分が心に引っ掛かりました。
同じ様な状況は私の人生には無かったのですが、父親に対する私の気持ちが少しこの歌詞の部分に重なったのかもしれないです。
厳しい父親の許、勝手にこの様な気持ちになっていたのかもしれないですね。
長渕さんの歌詞は、何処かで自分の人生や想いと重なる部分があるので不思議です。
こういう事がファンという事なんでしょうね。
ファンの声は?
それでは、ファンの声です。
- 母や父への思い。壮絶な過去。生々しい事まで聞けてこの先の人生、生き方、親への感謝、全てを感がしました。長渕剛さんは漢でした。ライブも何回も行き何回も感動して、倒れてでもまた立ち上がりライブをやり、漢に満ち溢れた人だと思いました。
- 長渕剛7 NIGHTS SPECIAL in ARENA 2025を観るためだけにスカパーと契約して観ました。初手からこの曲で、たまげました。あれは個人的なライブ演奏のカッコよさランキングを完全に塗り替えました。本当にカッコよかったです。ありがとうございます。
- 最高傑作のひとつだと思う素晴らしい曲です。ヘイヘイヘイで歌った時の録画を擦り切れるほどみてました。
- 良い曲っていう簡単な言葉じゃ済まされないな
- 「家族」の歌詞は奥が深い! 最初、家族の歌かと思って聞いていたら 、最後は日本を憂う歌になってる!
- 言葉が重い
- 白地に赤い日の丸のところがメチャ好き。 カラオケに行ったら毎回歌ってる。
- 長渕らしい。背景だ。
- いくつになっても何度聞いても心に響く歌、この頃の長渕さんは本当、好きだったなぁ
- 長渕剛さんのファンという訳では無いのですがこの曲はじめて聞いた時に自分の幼少期の記憶と重なる部分があった。好きな曲という表現ではなくて自分という人間の心の根底の部分に根付いてる。
- 阪神淡路大震災後に、出来たアルバムですね!!僕も、この家族
と言う唄を、聴くと歳のせいか涙
が出て来ますね!! - 長渕剛さんの、しぶいハーモニカとギターから始まり俺たちの剛さんの響く声たち。それは、人生と涙と家族が教えてくれたものから、唄、家族。
- 一本の生ギターだけの表現で歌う長渕は魅力的だ、
という事で、いつもの事ですが大絶賛です。
この曲はファンの皆さんにとって曲と言うよりも、物語なのかもしれないです。
長渕剛の半生を歌っているですが、聞く人それぞれの人生に通じる物が有るのかもしれないです。
だから聞けば無性に涙が溢れてしまうようです。
個人的には、久しぶりに聴く事が有りこの年になって余計に身に沁みました。
歌詞もそうですが、ギターやハーモニカが奏でる音や心の叫びとも聞こえる歌い方が、この曲を一層引き立てていると思います。
家族の規模が広がり、この国を愛しているという気持ち、その想いにも共感ですね。
まとめ
今回は長渕剛名曲「家族」について書いてみました。
という事で、
- 長渕剛「家族」には全てが宿る!
- 生い立ちが物語り目に浮かぶ最強の一曲!
- ファンの声は?
と、まとめてみました。
今まで色々な曲を紹介しましたが、この曲が全てを物語っているのかもしれないです。
心に沁みるし、痺れるし、一緒に熱唱したくなる1曲です。
そうそう簡単にライブでも歌わない曲です。
ある意味、この曲に対する思いが強いのかもしれないですね。
いつの日か、生でこの曲が聞ける時が来るのを祈りながら、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。


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