どうもSeijiです。
今月の長渕剛さんの記事です。
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今回紹介するのは、「Captain of the Ship」です。
この曲に関しては、まずは曲の時間が長いです。
ですがその長い曲の間中、ずっと熱いメッセージが伝わってきます。
効き続けると洗脳されそうです。
ですが間違いなく前向きになれるそんな曲です。
という事で、今回は長渕剛「Captain of the Ship」について記事を書いてみたいと思います。
長渕剛「Captain of the Ship」
まずはLIVE映像をご覧ください。
熱い気持ちが伝わってきますが、少し弱い感じもしますね。
そうです。この後体の不調を訴えて倒れたので仕方がないですが、そのような状況でも歌い上げるメンタルの強さも凄いです。
この曲に関しては、意外と早口言葉のような歌い方ですね。
この曲は、長渕剛の14枚目のアルバム「Captain of the Ship」の9曲目に収録されています。
アルバムの題名になる程の曲なので、この時代の長渕剛の心情を書き綴っていますね。
時間も13分9秒という超大作なので、びっしりと長渕剛のメッセージが伝わってきます。
人生を航路に例えるのが、アーティストたる所以ですね。
この頃の長渕剛の心情は複雑です。このアルバムが全てを物語っています。
他のアルバムと比べてみても、人生の転換期だったのかもしれない1枚ですね。
実は、
13分09秒にも及ぶ大作。スタジオでセッションのような形で録音され、実際には20分近くも演奏は続いたという。また、桜島オールナイトコンサートでは最後の曲として演奏され、実に30分近くに渡り演奏された。ライブバージョンになると件の桜島オールナイトコンサートのように30分近く演奏されるため、普段のツアーにおいて演奏されることはほぼない。ちなみに、最後にライブで歌われたのは2017年12月31日の鹿児島アリーナ公演となっている。
引用:Wikipedia
という事で、この曲に関しては熱い想いが止まらないみたいで、体力もかなりいるようです。
新年への覚悟を決める!
新年も明けて何かしらの行動に移さなければいけないですね。
その時にこの曲を聞いて、自分の信じた道に進みたいと思います。
色々と迷う事もありますが、信じた道に真っすぐ進むただひたすらです。
この曲を聞けば、長渕剛の曲だと知らない人でもそう思うはずです。
以前もこの曲を全く知らない中学生も初めて聞いた時に、「この曲は何ですか?」と珍しく聞いてきました。
長渕剛の名曲だと説明しそのまま帰らしましたが、後日その中学生から連絡がきて「前に車でかかっていた曲名を教えてください。」と連絡がありました。
曲名を教えたら、やはりその子の父親もこのアルバムを持っていたとの事です、
やはり同世代の人間は、このアルバムに関心があったという事ですね。
初めて聞いた中学生にも伝わる熱いメッセージを沢山の方に聞いてもらいたいですね。
ファンの声は?
それでは、ファンの声です。
- 全編13分もあるこの歌、カラオケでフルで歌ったおれは勇者だ。しかし見事に静まり返った。
- 今の日本に必要な曲
- 曲というよりも 狂気に満ちた強烈なメッセージ 素晴らしい
- この曲のおかげで何度も絶望し自害という選択を逃れることができました。 むしろ今は何がなんでも生きてやろうという気概に包まれてます
- この通り生きてるか?自問自答。 葛藤との戦い。少しでも進みたい。
- 筋トレするときに聞きます お前は自分の弱さを叩き潰せ! まずは自分に打ち勝て!打ち勝て!
- 凄いですねこの曲😳!13分近くあるのも凄いケド、その半分が歌というより喝で、なんか物凄く勇気を貰えます!
- これこそ男‼️好きだー♥️
- お父さんがきっかけで小6ぐらいでこの曲を知った。その時はだんだん強い歌い方になるのが面白くてふざけて笑いながら聞いてた。 でも大学4年になった今は違う、 凄く心に響く、こんな熱と魂がこもった曲は他にないと思う!どんな辛い時代でも、どんな状況が来ようとも前向きになれる! 自分にも今の時代にも必要な詩だ。 本当にいい曲に出会った、お父さん、長渕さんありがとう

- 今までのアルバムとは、一線を画した一枚です。 特に13分の大作であるタイトル曲は、私にとって衝撃的でもあり、人生観を変えてくれました。
という事です。
毎度の事ですが、ファンの皆さんの熱い想いが伝わってきます。
勿論、この曲に関しては格別だと思う方も多い筈です。それこそ色々な意味で衝撃的でしたよね。
一番面白い声は、カラオケで歌い切った方です。でも静まり返った。
これぞ長渕あるあるですね。
カラオケで歌う場合は、かなり勇気がいりますよね。ファンなら絶賛、ファンでなければ散々な結果ですね。
個人的には、大学になって聴いた時の受け取り方が違うという声はそうなのかもしれないです。
大人に成ればなる程、心に刺さる曲が大半ですからね。
この曲の素晴らしさが理解できたのならば、人とし成長している証拠です。
もっと沢山の曲を聞きましょう。
まとめ
今回は長渕剛「Captain of the Ship」について書いてみました。
という事で、
- 長渕剛「Captain of the Ship」
- 新年への覚悟を決める!
- ファンの声は?
と、まとめてみました。
やはり長い曲ですが、それでも短く纏めてくれたようです。
本気を出せば、倍くらいまで歌い続けるそうです。
それでも、熱い想いは伝わってきます。
沈んだ時に聞けば、間違いなく上がってこれるので助かりますね。
自分の人生に迷いが生じた時に、聞くと進むべき道が開けそうです。
今後も何かあればこの曲を聞いて、自分の信じた道に進んでいきたいと思います。
それでは、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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