どうもSeijiです。
今月の長渕剛の記事です。
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今回は名曲「しゃぼん玉」です。
老若男女が好きな楽曲だと思います。
メロディーも歌詞も素晴らしい楽曲です。
そして同名のドラマも大ヒットして、長渕さんの代表作の一つとなりましたね。
今の時代だからこそもう一度見てみたいですね。
それでは、今回は長渕剛名曲「しゃぼん玉」について記事を書いてみたいと思います。
長渕剛名曲「しゃぼん玉」
まずはお聞きください。LIVEバージョンです。
原曲の歌い方がいいのかLIVEバージョンが良いのかその時々だと思いますが、とにかくいい曲ですね。
アルバム『JAPAN』(1991年)からの先行シングルであり、長渕主演のフジテレビ系テレビドラマ『しゃぼん玉』(1991年)の主題歌として使用された。オリコンチャートでは最高位1位を獲得、売り上げ枚数は110.8万枚を記録しミリオンセラーとなった。
オリコンチャートでは1位を獲得し、「とんぼ」(1988年)以来、通算2作目のシングルミリオンセラーを達成した。オリコンによる集計では累計110.8万枚を売り上げ、長渕がリリースしたシングルの中では最大のヒット作となっている。
引用:Wikipedia
と言う事です。
車の中でよく聞いていると子ども達も覚えていました。
どの世代にも刺さる名曲だという事です。
子ども達にとっては、歌詞の意味さえも分からないと思いますが、メロディーも最高なのでハマったんでしょうね。
歌いやすいし、「しゃぼん玉」という曲名も良いのかもしれないです。
どんな思いがあったんでしょうね。
誕生秘話
まずはご本人の口から誕生秘話をお聞きください。
まさかの忘れたそうです。
それが照れ隠しか本当か分かりませんが、どうなんでしょうね。
でも作った曲の多さがあまりにも多いので、そうならざるを得ないですね。
それでもだんだん思い出したのか、良い話でしたね。
その時代を戦っていた最中の作曲でしたので、曲調を考えると気持ちががってきていたのかもしれないです。
生活が上手い事動き始めていたのかもしれないです。
もしくは戦っていても余裕が生まれ始めたのかもしれないですね。
「とんぼ」や「RUN」や「Myself」とは少し違ってアップテンポでしたので、そんな精神状態だったんでしょうね。
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何にせよ、今となってはこの曲が聴けてありがとうです。
今だからこそ矢島のポーの存在が必要な世の中か?
1991年10月10日から12月19日までフジテレビ系列木曜劇場「しゃぼん玉」です。
この時代はテレビ全盛期です。
権力を嫌い、弱い立場の人間に愛情を注ぐ元ゴロツキの医師、矢島鉄平。西新宿に診療所を構え、街の人々の診療や弟分の中村三郎や平野丈次の面倒をみつつ過ごしていたが、「西新宿再開発計画」と称した滝口地所(暴力団・銀龍会)による卑劣な地上げが横行し始め、診療所のあるビルもターゲットになっていた。
バーリントン証券に属するフリーディーラー・朝倉秀之を交えた西新宿再開発計画。すべてはある政治家の欲が絡んだ計画であった。西新宿を愛する矢島は行き場のない人々や仲間の為に「権力」に立ち向かう。
引用:Wikipedia
身近な人の為にできる事を命を懸けて権力に立ち向かう姿はカッコ良かったですね。
全てが攻撃的ではなく、柔らかく強く戦う姿がカッコいいです。
言うべきことを言えるそんな存在になりたいですね。
今の時代にも通じるドラマです。
本当に何が変わったのか?どこか平和になったのか?難しい世の中ですね。
偶然か必然か、SNSなどでこのドラマのワンシーンがよく流れてき始めました。
私が長渕剛好きだから流れて来たのか分かりませんが、妙に今の時代だからと納得できるんですよね。
兎に角、長渕の主演連続ドラマの第6作であり、平均視聴率は21.1%を記録し大ヒットドラマとなった。そんなドラマでした。
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ファンの声は?
それでは、ファンの声です。
- しょんべんを歌詞に入れてミリオンヒットは偉業
- 東京ドームのゆったりした始まり方が好き!
- 伝わるかなぁ、初めてしゃぼん玉を聴いた時 あれ?サビは?って感じたけど、メロディ全てがサビというか 本当にメロディーが良過ぎる
- 覚えてないって、普通の人は凛々と泣きながらとか天才しか書けない
- しゃぼん玉。4コードだけで、老若男女が聴き涙する、日本の中の名曲中の名曲だと感じています🎉
- 21歳、就活に追われる毎日。 この歌を聞いて毎日耐えてます。 なんていい歌、歌詞、声、情熱なんだ。 人生もっと頑張ってみようかな
- 2番の、「帰りたいけど、帰れない。戻りたいけど、戻れ…」 のところでいつも泣いてしまって歌えないです。笑笑
- この歌詞に人生が詰まってる感じがして好きです。
- 他の人も書いてるが、このドラマ単純な勧善懲悪でなくポー、浅倉、南條それぞれの正義大義がぶつかり合うのが見応えあったね。
- 30年前以上前に、このドラマを見た時に、思ったて以上の事が、今の日本や
- 今の政治家にも聞かせてやりたい この時代からもう30年、日本は何も変わっていない
という事です。
それぞれの人生に歌詞がリンクするのは、年齢は関係なさそうです。
それでも年を取れば取る程、長渕さんの歌は心に沁みますね。
誰もが知っている曲が名曲とは限らないのは間違いないです。誰もが認める曲が名曲なのかもしれないですが、長渕さんの曲は聴けば聴く程心に刺さります。そんな曲が名曲だと認めざるを得ないですね。
そしてドラマに関しても、この時代と今の時代は何が違っているのか分からなくなりますね。
誰のための政治なのか、見失いそうです。
個人的には、曲もドラマも大好きです。
ドラマに関しては、今更ながらこの時代にも通じるなと感じます。
誰かポー先生みたいに、命を張って訴えてくれないかなと思います。
自分でやればと思うのですが、その辺りがまだまだな自分です。
まとめ
今回は長渕剛名曲「しゃぼん玉」について書いてみました。
という事で、
- 長渕剛名曲「しゃぼん玉」
- 誕生秘話
- 今だからこそ矢島のポーの存在が必要な世の中か?
- ファンの声は?
と、まとめてみました。
間違いなく名曲です。
数字が証明しています。
今の時代に聞いても素晴らしいです。
その時代に生まれていない若者でも心に刺さる程ですから、間違いないです。
ドラマもそうです。
高視聴率でした。
それ程「権力」に訴えかけるシーンやセリフが満載です。
今後、このようなドラマや曲が許されるかと言えば許されないですが、今後も根も様な素晴らしい作品を作って欲しいです。
それでは、今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。


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