どうもSeijiです。
今月のキン肉マンの記事です。
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今回に関してはこの方の事を書くべきでしょう。
スカイマンです。
その当時の人気は高かったのですが、今回の扱いに関しては雑過ぎましたね。
キン肉マンに登場する超人のレベルがドンドン上がっているので、流石にスカイマンの超人強度では難しいものがあります。
ですが、スカイマンも正義超人の一人です。
一度戦った仲間のピンチには、どうしても見過ごす事が出来なかったですね。
超人としての覚悟を見ました。
その覚悟もスカイマンの成長が後押ししてくれたからなのかもしれないです。
という事で、今回はキン肉マンでのスカイマンの扱いが雑すぎると称して記事を書いてみたいと思います。
キン肉マンでのスカイマンの扱いが雑すぎる!
登場の仕方は抜群にカッコよいです。

引用:キン肉マン517話
その肉体美も美しいです。今の所は期待できそうです。
ですが相手は五大刻の新鋭サラマンダーです。

引用:キン肉マン517話
そう簡単に倒せる相手ではないです。一つ一つの技が強烈ですね。
気持ちだけでは到底無理でしたね。
引用:キン肉マン517話
サラマンダーもスカイマンの実力に怒り心頭でこの発言でした。
そしてアシュラマンにもこんな態度をとられています。
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引用:キン肉マン517話
最終的に、アシュラマンの一言で戦う権利を譲ります。
引用:キン肉マン518話
無様な姿ですが、もしかしたらこれ以上戦えばもっと無様な姿をさらけ出していたかもしれないです。
結果的に、雑に扱われましたが、首の皮一枚繋がった感じですね。
人気・実力共に最高のマスクマン!
スカイマンの人気・実力をもう一度確認します。
その当時は間違いなくキン肉マンを代表する超人でした。
話が進むにつその他大勢になってしまいましたが、実は隠れて色々な挑戦はしているようです。
それでは、確認してみましょう。
人気
この人気は凄いですね。

引用:キン肉マン
スカイマンのマスクの争奪戦が起こっていますね。
マスクもさることながら、衣装や登場の仕方などもカッコいいですね。
見た目だけでここまでの人気は難しいと思います。
では実力はと言うと?
実力
まずはテリーマンとの名勝負です。
第20回超人オリンピック本戦の1回戦という舞台ですから、その実力は認めざるを得ません。
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スカイマン(千の顔を持つ男)
正義超人
メキシコ出身
180㎝ 89㎏
45万パワー
28歳
という感じで、ほぼ全盛期に近い状態ですが、超人強度の低さは否めないですね。
しかし、超人オリンピックやの後は賑やかしで登場した事も数回ありますが、その後の活動はと言えば?
扉絵で時折明記されています。
まさかのタイトルホルダーでした。

引用:キン肉マンⅡ世~究極の超人タッグ編~
「究極の超人タッグ編」に登場する悪行超人のオルテガやモアイドンとも組んで数々の6人タッグ選手権で優勝した経歴を持つことから、元悪行超人とも考えられる。
引用:https://kinnikuman.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
もしかしたらメキシコで活動していたのかも?
そしてこちらにも、

引用:キン肉マン
正義超人であるが、残虐超人のカレクックとタッグを組んで銀河系超人タッグのタイトルを保持していたことがある。
引用:https://kinnikuman.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3
面白いタッグパートナーでしたが、四次元殺法コンビにはかなわなかったようです。
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どの様な経緯でカレクックと組んだのかは謎ですが、上には上がいましたね。
という感じで、人気・実力もその他大勢ではないです。
確りとその実績のお陰で、ファンの脳裏には鮮明に焼き付いていますね。
ファンの声は?
それでは、ファンの声です。
- こうゆうギミックの無い正統派プロレスをする超人がもっと出て欲しかった。
- 超人オリンピックでテリーマンをあと一歩まで追い詰める所、かなりの実力者なんですよね~。 ペンタゴンやマリポーサのような上位互換が出てきたせいなのか、後々正義超人のその他枠に入っちゃったのは不運ですが。 でも強敵相手に下手に出てきて、やられたりしないだけマシなのかもしれませんね・・・。
- 小学生の頃ブラックホールとペンタゴンのコンビがどうしても納得出来なかった…当時スカイマン&ペンタゴンの空中殺法コンビとして出てほしかった(笑)
- アデランス中野さんはスカイマンファンクラブに入っているブー
- 最初の人気投票では上位に食い込んでいたにもかかわらず、ペンタゴン登場と入れ替わりで消えてしまった超人。夢の超人タック編終了あたりの頃には人気が低迷しオーバーマスクの価値がややレアなキンけしと同等になっていた。
- リアルなプロレスは詳しくないのですが懐かしい感じがするスタイルの超人なので今また活躍したら楽しいですね
- スカイマンのバトルが見れましたね
- スカイマン回良かったです!スカイマンの読み切りも見てみたい!
- 作者も「今の画力でスカイマンを描いてみたい」という発言もあったようですし、一話使ってでも表現できたのは良かったと思います。 ただし、やはり他の超人との実力の差の開きが大きいため、今回は「基本のプロレス技を現在の画力で」というのがモチーフだった気がしますねえ。 そして実際美しく、力強い姿を見ることができました。作者としても複雑な技やオリジナル技を考える事に四苦八苦されているでしょうから、 基本技を描けたことはリフレッシュにもなったのかなと(これはピーク・アブー戦でも思いましたが)
- テリーマンVSスカイマンは正統派プロレスの花形だと思います。
という事です。
地道なファンの多さに驚きますね。
それ程、その当時の印象は強かったです。
テリーマンとの超人オリンピックの激闘も、互角の戦いでしたね。
超人オリンピックから今回迄の空白の時間を読み切りで描いて欲しいです。
正統派プロレスの空中殺法をもう一度見る事ができ、本当に良かったです。
個人的には、ペンタゴンとの空中殺法同士の戦いを見たいです。
そんな事を考えると、やはり過去の超人を再登場させるのも面白いですね。
今後の復活超人に期待できそうです。
まとめ
今回はキン肉マンでのスカイマンの扱いが雑すぎると称して書いてみました。
という事で、
- キン肉マンでのスカイマンの扱いが雑すぎる!
- 人気・実力共に最高のマスクマン!
人気
実力 - ファンの声は?
と、まとめてみました。
負けると分かっていても、そんなことはお構いなしに向かって言ったスカイマンを評価します。
ボコボコにやられても、立ち向かう姿がカッコ良かったです。
そんなスカイマンもアシュラマンの威圧的な態度には脱帽でしたね。流石、魔界のプリンスです。
本来は、人気も実力も兼ね備えていたのですが、次々と襲い掛かる超人達のレベルの高さに追いつけなくなりましたね。
それでも正統派スタイルのプロレス技が新鮮でした。
色々なタイトルも保持していましたが、今後はシングルでも活躍できるように精進して欲しいです。
その時が来るのか来ないのか分かりませんが、取り敢えず今回はこの辺りで終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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